写真歴
警備員名簿の写真は撮影日から3年以内以内のものを使用しなければならないため、作者は、現任教育のときに毎回写真を撮影してその都度当システムに登録し、写真の更新忘れを防止しています。
立ち入り検査前に警備員名簿をチェックして、期限切れの者については、警備員名簿を印刷して古いものと入れ替えれば良いのですが、会社によっては警備員名簿を更新せずに写真歴を作成して立入検査用の補助用紙としている場合もあるので、写真歴の作成機能をつけています。以下のリンクで写真歴のPDFファイルをダウンロードすることができます。
[グローバルナビ:警備員] > 表示 > 写真歴
配置一覧表
配置一覧表を出力することができます。出力形式はExcelブックです。法定備え付けではありませんが、立入検査の際に、「警備員の勤務が確認できる資料を」と求められる場合があるので、そのときは、作者はこれを提示しています。
[グローバルナビ:メニュー] > 立ち入り関係 > 配置一覧表

まず、配置データの中で 配置=OFF になっているものは無視され、配置一覧表には出力されません。
さらに、配置データの内、どのデータを配置一覧表に出力するかをチェックボックス等で選択することができます。
- 事業所で、「福岡支社」を選択した場合は次の両方が出力対象です。
- 福岡支社所属の警備員の配置データ(他営業所の物件に服務していても)
- 福岡支社が統括管理を行っている物件の配置データ(他の事業所の警備員であっても)
- 他事業所に所属している警備員の出力はチェックボックスで抑制できます。
さらに、勤務タイプのチェックボックスで条件を追加することができます。
仮に、図のチェック状態でSubmitすると、
- 福岡支社所属の警備員の配置データは出力される
- 福岡支社の物件のデータは、勤務者が他事業所の所属でも出力される
- ただし、有給休暇と上番後中止のデータは出力されない
※ 図の勤務タイプAの、「交通・イベント・施設・巡回…」(物件単位)及び、勤務タイプBの「外注・現場研修…」(勤務単位)は、Environment Values です。勤務タイプについての詳細はこちらを。
配置一覧表のイメージは図のとおりです。
資格の欄は、資格者として配置されたことが配置データに入力されていれば、「◯」が記入されます。



