このシステムを使うべき理由II

警備員のスマホから上下番報告ができます

警備業管理システムで配置入力を行えば、対象警備員のスマホから上下番報告システムにアクセスすると、図のような画面が表示されます。

警備員は、「確認済」や「出発」などのリンクをタップすることで、その情報が警備業管理システムに飛びます。

図には表示されていませんが、Googleマップを使って現場の地図のURLを取得し、それを登録しておけば、現場の場所をスマホで確認できますし、Googleマップのナビ機能を使うこともできます。

地図URLは、現場と集合場所の2種類を登録することができます。

また、「確認済」「出発」「現着」「下番」「中止」のリンクは、御社が自由に設定できます。

警備員は、スマホで撮影した写真をアップロードすることができます。アップロードされた写真は警備員業管理システムから確認することができるため、工事名の標識、事件事故の状況写真などを見ることができます。

上番チェックのログファイル

警備員が「出発」「現着」などをタップした情報はDBに記録されますが、同時にログファイルにも記録されますので、それを表示しておくと、現着(上番)チェックができます。

1分ごとにログファイルをリロードします(設定で変更可能)ので、ほぼ最新の情報を見ることができます。

現着報告を電話だけに頼るのではなく、本システムを利用することで、チェックする担当者の負担を軽減することができるのではないでしょうか。